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新しい視点で調理を科学する 
The Japan Society of Cookery Science

お知らせinformation

目次   2022.5.16更新

職員募集      農研機構研究職員採用試験(2023年度採用)のご案内

研究助成      (公財)ロッテ財団 第10回研究助成事業「研究者育成助成」〈ロッテ重光学術賞〉募集要項
          (公財)ロッテ財団 第10回研究助成事業「奨励究者助成(A)・(B)」募集要項
          「遠山椿吉記念 食と環境の科学賞」募集
          公益財団法人東洋食品研究所 2022年度研究助成募集のお知らせ

会  告      (一社)日本調理科学会講演会のお知らせ
          2022年度 コク研究会公開シンポジウム
          第70回レオロジー討論会のご案内と講演募集
          公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団 「第34回助成研究発表会」の開催について
          公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団 「ソルト・サイエンス・シンポジウム2022」
    

職員募集

農研機構研究職員採用試験(2023年度採用)
農研機構研究職員採用試験(2023年度採用)のご案内

農研機構では、「みなさまと共に食と農の未来を創ります」のビジョンステートメントのもと、農業・食料・環境に関する研究開発から成果の社会還元に貢献するため、研究職員や一般職員、技術支援系職員など様々な職種が一体となって業務を遂行しているところです。昨年度からは、実務のご経験を経た方などにも門戸を広げるため、研究職員の試験採用* での年齢制限を35歳未満と緩和いたしましたので、研究を志す方には新卒・既卒問わずぜひ応募いただきたいと考えております。
*大卒以上の方を対象としてペーパーテスト等を課した採用枠で、以前の国家公務員試験での農林水産省傘下研究機関採用に相当いたします。

農研機構採用サイト:https://www.naro.go.jp/acquisition/new_graduate/index.html
採用スケジュール:https://www.naro.go.jp/acquisition/new_graduate/schedule.html
(本エントリー〆切は5/23(月)です)

リクナビサイト(エントリー窓口となる就職サイト)
https://job.rikunabi.com/2023/company/r327150042/
※ここでプレエントリー(登録)し、応募手続きの開始となります。

なお、上記スケジュールにも付記してございますが、既に専門的な研究実績を積まれた方を対象とし、担当課題を明示して採用する若手任期付およびパーマネント研究職員の募集(選考採用)は、この試験採用とは別に5月下旬ころから昨年と同数程度の課題を示し告知を行う予定です。

全てのお問い合わせ先:採用担当 saiyoh@naro.affrc.go.jp

国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)
本部人事部 研究職採用担当

住所: 〒305-8517 茨城県つくば市観音台 3-1-1
電話: 029-838-7947(直) / Fax: 029-838-8955
E-mail:saiyoh@naro.affrc.go.jp


研究助成

(公財)ロッテ財団 第10回研究助成事業
研究者育成助成〈ロッテ重光学術賞〉
公益財団法人ロッテ財団 第10回(2023年度)研究助成事業
「研究者育成助成」〈ロッテ重光学術賞〉募集要項

〔1〕本助成の趣旨
 本助成は、「食と健康」の分野において、優れた若手研究者がわが国トップクラスの研究
 者として成長することを願い、それにふさわしい支援を行おうとするものであり、国内の
 民間助成としては新しい形態の助成制度です。助成対象者には、テニュア職に就くことを
 目標に、育成支援教員の下で安定した研究の場を確保しつつ、研究に必要な資金を長期に
 わたり助成します。

 (1)助成対象者へ生活費の支援を行い、生活基盤の安定を図ります。
 (2)助成対象者とその育成支援の役割を担う教員(以下、「育成支援教員」)をペアで助成
  し、助成対象者に対する組織内での研究体制をサポートします。(「9.育成支援教員の
  役割」参照)
 (3)助成対象者および育成支援教員に対し、最長5年間の助成を行います。
 (4)助成終了後も、当助成研究課題における論文作成、掲載、発表等にかかる費用について
  の付加的支援を行います。

〔3〕助成金額・期間・件数
 (1)助成金額・期間
   1件あたりの助成金額
        1,500万円/年(内訳については「10.助成金の支払いおよび使途」を参照)
   助成期間 2023年4月から最長2028年3月までの5年間
 (2)年間助成件数  1件

〔4〕助成対象分野
 本助成では、「食と健康」に関する研究において、下記の分野を助成対象とします。
 自然科学や人文・社会科学など、幅広い分野からのご応募をお待ちしています。
  ①食料の生産・加工・流通・保存・備蓄・廃棄に関わる技術
  ②食品のマーケティング
  ③食文化
  ④嗜好性(おいしさ・味覚)
  ⑤栄養・機能性
  ⑥食品安全・衛生
  ⑦その他分野横断的領域

 ※本研究助成事業は、社会課題の解決を通じて「SDGs(持続可能な開発目標)」の達成に
  貢献していくことを目標の一つとしていることにより、申請書内に申請課題研究におけ
  るSDGsの取り組みについての記載欄を設けております。
  なお、SDGsに関する詳細は、下記の外務省ホームページ
  https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/about/index.htmlをご覧下さい。

〔5〕応募資格
 (1)本年4月1日時点で原則※40歳以下の博士号取得者。国籍は問いませんが、本人が日本
  語で申請書を記載できる方。
  ※出産や育休など、やむを得ぬ事情で研究を中断した期間がある場合は、申請書内「申
   請者の略歴」に記載してください(任意)。
 (2)申請時点での所属先は国内・海外を問いませんが、助成開始後の受入研究機関は国内の
  大学・短期大学・高等専門学校および公的研究機関のみとします。海外の研究機関から
  国内に戻る目的での当助成への応募も可能です。
 (3)申請時において、助成開始後の受入研究機関の機関長(学部長・研究科長・研究所長等)
  の承認および育成支援教員の推薦が得られ、かつ育成支援教員の下で安定した研究の場
  を確保し、独自のテーマで主体性を保ちつつ研究を遂行できる方。
 (4)助成期間中、受入研究機関での有期のポスト(称号)を付与された研究者として、助成研
  究を行える方。
 (5)助成開始後、当財団助成金と受入研究機関・科研費等からの給与・研究奨励金等の二重
  給与とならない方。
 (6)科研費等の大型助成を申請時点で受けている場合、研究課題名の重複や、エフォート管
  理上、研究費の過度の集中が認められるときには、不採択となることがあります。
 (7)育成支援教員の所属する講座と特定企業との結びつきが極めて強い等、研究の独自性の
  担保が難しいと懸念される場合には、不採択となることがあります。
 (8)当財団の「奨励研究助成」と同時に応募または助成を受けることはできません。

 なお、2022年9月20日(火)の面接審査および2022年12月15日(木)の贈呈式に、申請者本人
 および育成支援教員本人が出席できる場合のみご応募ください。

〔6〕応募方法
 申請書類の郵送は不要です。Web上でのみ申請手続きを行ってください。
 (1)Web申請
  ロッテ財団ホームページ>「研究助成事業」>「申請はこちらから」より、「マイペー
  ジ」にログインし、登録・基本情報の入力、及び申請書類のアップロードを行ってくだ
  さい。
  「申請はこちらから」:http://www.lotte-isf.or.jp/method.html
 (2)応募提出物一覧
  ▶【育成1】研究概要
  ▶【育成2】申請書
  ▶【育成3】育成支援教員 推薦書
  ▶ 論文 5報まで(【育成2】[9]「業績リスト」中①~⑤までのもの)
 (3)申請書類記入上の留意点
  ①申請書類は日本語で本人が記入してください。
  ②申請書類の記入方法については、書類上に記載の注意事項を必ずご確認ください。
  ③申請時に入力するエントリーシートと申請書との情報に相違がないか、特に再申請の
   方は十分ご確認ください。(所属機関、職位等)
 ※募集締め切り後の申請書類記載内容の変更および論文の差し替え等はできません。

〔7〕応募締め切り
 2022年6月24日(金) 12時(正午)までWebで登録を完了のこと

〔8〕選考日程・結果通知
 (1)2022年8月25日(木)開催の選考委員会にて書面審査を行い、結果を8月29日(月)以降に
  通知します。
 (2)書面審査通過者には、9月20日(火)に、申請者と育成支援教員に面接を受けていただき
  ます(会場開催の場合、交通費・宿泊費は財団が負担します)。
 (3)面接の合否結果については、10月7日(金)開催予定の理事会において承認後、10月11日
  (火)以降にメールまたは文書で通知します。
  なお、採否の理由についての照会には回答いたしかねます。

〔9〕育成支援教員の役割
 (1)育成支援教員には、助成対象者が助成終了時までにテニュア職が得られるよう、国際的
  にトップレベルの研究者として成長することを目指し、積極的な支援を行う役割があり
  ます。
 (2)育成支援教員には、助成対象者の研究の独自性を最大限尊重していただきます。
 (3)育成支援教員には、助成対象者を研究室に受け入れ、研究活動ができるスペースの確保
  等、研究に専念できる環境づくりに協力していただきます。
 (4)育成支援教員には、助成対象者が研究機器等を使用することを可能な限り認めるなど、
  研究の推進に支障のないよう心がけていただきます。

〔10〕助成金の支払いおよび使途
 (1)助成金は助成開始後の受入研究機関に対して支払われます。内訳例は次のとおりです。
    (例)
    ①助成対象者の生活費相当額   約700万円※1
    ②助成対象者の研究費      約350万円※1
    ③育成支援教員の研究費      300万円※2
    ④受入研究機関の管理費      150万円  
     合計金額           1,500万円

  ※1 ①および②の配分については、受入研究機関の定める標準給与額を参考に、受入研究
   機関と財団とで協議の上決定します。生活費相当額には、雇用側と本人に生じる社会
   保険料、所得税、諸手当等も含まれます。
  ※2 育成支援教員に対しては、助成対象者の自立した研究体制および環境の整備・充実に
   努めていただくため、年間300万円の研究費(③)が支払われます。
  なお、②、③の研究費については年次ごとの会計報告が必要です。

 (2)研究費の使途は、助成対象者については研究に直接必要な経費とします(設備備品類、
  消耗品費、旅費等)。一方、育成支援教員については、教員自身の判断で、助成対象者の
  環境整備を含む育成支援費、およびそれに関連するサポートを含む育成支援教員の研究
  費とします。
  ただし、以下の費用は対象外とします。
  ・助成期間中に発生した事故・災害の処理のための経費
  ・助成対象者および育成支援教員本人への人件費・謝金
  ・助成対象者が所属する組織のオーバーヘッド

〔11〕助成金の贈呈
 (1)贈呈式
  2022年12月15日(木)に実施される贈呈式には、助成対象者本人と育成支援教員本人に
  必ず出席していただきます。(欠席の場合は、採択を取り消すこともあります)
 (2)助成金振込時期・振込先
  2023年3月末までに、受入研究機関の指定口座に振込みます。助成対象者の個人口座へ
  の振込はできません。

〔12〕助成決定後の遵守事項
 助成決定後、助成対象者・育成支援教員には、主に以下の事項を遵守していただきます。
 (1)研究計画書および予算書に基づく研究活動
 (2)年次報告書および最終研究報告書の期限内提出
 (3)助成3年目の中間報告会で研究の進捗状況やテニュア獲得に向けての状況報告
 (4)助成終了時の最終報告会での研究成果発表

〔13〕個人情報の取扱いに関する事項
 (1)当財団の研究助成への応募にかかわる全ての個人情報は、選考に関する手続き(審査お
  よび当財団からの連絡)のみに使用します。
 (2)助成決定後、当財団に「個人情報の取扱いに関する同意書」を提出し、併せて主として
  当財団の刊行物とホームページ等に、以下の情報を公開することに同意していただきま
  す。
   ①助成対象者・育成支援教員の氏名、所属機関名、職位、顔写真
   ②研究課題名
   ③申請研究の内容
   ④研究期間
   ⑤助成金額
   ⑥研究成果報告
   ⑦財団主催の行事に参加した際、財団で撮影した写真

〔14〕申請に関する問い合わせ先
 ※電話でのお問い合わせは受け付けていません。必ずメールでお願いします。
 ※お問い合わせの前に、ホームページ上の「申請FAQ」をご確認ください。

 公益財団法人ロッテ財団 研究助成担当 宛
 メールアドレス:zaidan.lette@lotte-hd.co.jp

〈ご注意ください〉
 上記アドレスにメール送信の際には、必ず文面に所属機関、ご氏名、メールアドレスを記
 載してください。情報が不足している場合はお問い合わせに応じかねる場合があります。
(公財)ロッテ財団第10回研究助成事業
奨励究者助成(A)・(B)
公益財団法人ロッテ財団 第10回(2023年度)研究助成事業
「奨励研究助成(A)・(B)」募集要項

 今年度、「奨励研究助成(A)」の募集対象分野に【社会実装型研究分野】を新設し、
 50歳以下の研究者を募集します。

〔1〕本助成の趣旨

 本助成は、将来、国際的に活躍する可能性を秘めた、優秀で志の高い若手研究者を対象と
 した助成制度です。自然科学から人文・社会科学にわたる「食と健康」の分野において、
 独創的・先端的な研究に専念する優れた若手研究者を助成します。

〔2〕本助成の特徴
 (1)研究形態の多様性を考慮し、「奨励研究助成(A)」(助成額上限300万円)と、「奨励研
  究助成(B)」(助成額上限100万円)の2区分の応募枠を設定しています。
  ※今年度はさらに、「奨励研究助成(A)」の募集対象分野に【社会実装型研究分野】を
  新設し、50歳以下の研究者を募集します。
 (2)自然科学、人文・社会科学の広域科学分野からの応募が可能です。
 (3)助成終了後も、当助成研究課題における論文作成、掲載、発表等にかかる費用について
  の付加的支援を行います。

〔3〕助成金額・研究期間・助成件数
 「奨励研究助成(A)」
  ・一件あたりの助成金額  上限300万円
  ・研究期間        1年から3年まで選択可能
  ・年間助成件数      助成対象分野①‐⑦:25件程度
               社会実装型研究分野(⑧):10件程度
               計 35件程度
 「奨励研究助成(B)」
  ・一件あたりの助成金額  上限100万円
  ・研究期間        1年
  ・年間助成件数      20件程度

〔4〕助成対象分野
 本助成では、「食と健康」に関する研究において、下記の分野を助成対象とします。
 自然科学や人文・社会科学など、幅広い分野からのご応募をお待ちしています。

 1.「奨励研究助成」(A)(B)共通分野
 ※申請対象年齢は原則40歳以下となります。
  ①食料の生産・加工・流通・保存・備蓄・廃棄に関わる技術
  ②食品のマーケティング
  ③食文化
  ④嗜好性(おいしさ・味覚)
  ⑤栄養・機能性
  ⑥食品安全・衛生
  ⑦その他分野横断的領域
 2. 社会実装型研究分野 「奨励研究助成」(A)のみ選択可
 ※申請対象年齢は原則50歳以下となります。
  ⑧社会実装を念頭に置いた「食と健康」の実現のための研究

 ※本研究助成事業は、社会課題の解決を通じて「SDGs(持続可能な開発目標)」の達成に
 貢献していくことを目標の一つとしていることにより、申請書内に申請課題研究における
 SDGsの取り組みについての記載欄を設けております。
 なお、SDGsに関する詳細は、下記の外務省ホームページ
 https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/about/index.html をご覧ください。

〔5〕応募資格
 (1)本年4月1日時点で原則※40歳以下の方。国籍は問いませんが、本人が日本語で申請書
  を記載できる方。
  ※出産や育休など、やむを得ぬ事情で研究を中断した期間がある場合は、申請書内「申
   請者の略歴」に記載してください(任意)。
   但し、「奨励研究助成(A)」の【社会実装型研究分野】⑧の応募者のみ「本年4月1日
   時点で原則50歳以下の方」とします。
 (2)申請時点で、国内の大学・短期大学・高等専門学校および公的研究機関(以下、「所属
  機関」)に所属する研究者で、助成期間中に国内の所属機関において助成金の機関管理
  が可能な方。(提出時点で博士課程在籍中など、研究職に就いていない学生の方は応募
  できません)
 (3)助成申請にあたり所属機関長(学部長・研究科長・研究所長等)の承認を得られる方。
 (4)科研費等の大型助成を申請時点で受けている場合、研究課題名の重複や、エフォート管
  理上、研究費の過度の集中が認められるときには、不採択となることがあります。
 (5)当財団の助成(「研究者育成助成」「奨励研究(A)」「奨励研究(B)」)について、重複
  しての応募または助成を受けることはできません。

 なお、2022年12月15日(木)の贈呈式には、病気や海外留学中等やむを得ない事情を除
 いて、申請者ご本人に必ず出席していただきます。

〔6〕応募方法
 申請書類の郵送は不要です。Web上でのみ申請手続きを行ってください。
 (1)Web申請
  ロッテ財団ホームページ>「研究助成事業」>「申請はこちらから」より、「マイペー
  ジ」にログインし、登録・基本情報の入力、及び申請書類のアップロードを行ってくだ
  さい。
  「申請はこちらから」:http://www.lotte-isf.or.jp/method.html

 (2)応募提出物一覧
  ▶【奨励1】研究概要
  ▶【奨励2】申請書
  ▶ 論文 2報まで(【奨励2】[9]「業績リスト」中①、②のもの)
 (3)申請書類記入上の留意点
  ①申請書類は日本語で本人が記入してください。
  ②申請書類の記入方法については、書類上に記載の注意事項を必ずご確認ください。
  ③申請時に入力するエントリーシートと申請書との情報に相違がないか(所属機関、職
   位、研究希望期間、希望金額等)、特に再申請の方は十分ご確認ください。
 ※募集締め切り後の申請書類記載内容の変更および論文の差し替え等はできません。

〔7〕応募締め切り
 2022年6月3日(金)12時(正午)までWebでの登録完了のこと

〔8〕選考日程・結果通知
 2022年8月25日(木)開催予定の選考委員会にて書面審査を行い、10月7日(金)開催予定の
 理事会において助成対象者が承認されます。
 合否結果については、10月11日(火)以降にメールまたは文書で通知します。
 なお、採否の理由についての照会には回答いたしかねます。

〔9〕助成金の使途
 助成金の使途は、助成対象者本人のみの研究に直接必要な経費とします(設備備品類、消
 耗品費、旅費等)。
 ただし、以下の費用は対象外とします。
 ・建物等の施設に関する経費(直接経費により購入した物品を導入することにより必要とな
  る軽微な据付等のための経費を除く)
 ・助成期間中に発生した事故・災害の処理のための経費
 ・助成対象者への人件費・謝金
 ・助成対象者が所属する組織のオーバーヘッド

〔10〕助成金の贈呈
 (1)贈呈式
  2022年12月15日(木)に実施の贈呈式には、助成対象者本人に出席していただきます。
 (2)助成金振込時期・振込先
  2023年3月末までに、助成対象者の所属機関の指定口座に振込みます。
  助成対象者の個人口座への振込はできません。

〔11〕助成決定後の遵守事項
 助成決定後、助成対象者には、主に以下の事項を遵守していただきます。
 (1)研究計画書および予算書に基づく研究活動
 (2)年次報告書および最終研究報告書の期限内提出
 (3)助成終了時の研究報告会での発表

〔12〕個人情報の取扱いに関する事項
 (1)当財団の研究助成への応募にかかわる全ての個人情報は、選考に関する手続き(審査お
  よび当財団からの連絡)のみに使用します。
 (2)助成決定後、当財団に「個人情報の取扱いに関する同意書」を提出し、併せて主として
  当財団の刊行物とホームページ等に以下の情報を公開することに同意していただきま
  す。
  ①助成対象者の氏名、所属機関名、職位、顔写真
  ②研究課題名
  ③申請研究の内容
  ④研究期間
  ⑤助成金額
  ⑥研究成果報告
  ⑦財団主催の行事に参加した際、財団で撮影した写真

〔14〕申請に関する問い合わせ先
 ※電話でのお問い合わせは受け付けていません。必ずメールでお願いします。
 ※お問い合わせの前に、ホームページ上の「申請FAQ」をご確認ください。

 公益財団法人ロッテ財団 研究助成担当 宛
 メールアドレス:zaidan.lette@lotte-hd.co.jp

〈ご注意ください〉
 上記アドレスにメール送信の際には、必ず文面に所属機関、ご氏名、メールアドレスを記
 載してください。情報が不足している場合はお問い合わせに応じかねる場合があります。
遠山椿吉記念
食と環境の科学賞
「遠山椿吉記念 食と環境の科学賞」募集

対 象  日本を拠点に活動する個人の研究者または研究グループ

選考条件 原則として最近の業績(調査、研究、技術の開発など)を評価対象とする。
     ・業績とは、原則として過去10年以内に発表された原著論文とし、それに準ずる
      活動報告書の添付も可能とする。※論文は利益相反が開示されているもの。
     ・既に他の顕彰などの対象となったものは、選考資料として採用しない。
     ・授賞業績の要旨を両法人発行の広報誌に掲載し、記念講演を行う。記念講演の
      講演録を発表する権利は、一般財団法人東京顕微鏡院に帰属する。
     ・遠山椿吉賞の応募・受賞は年齢の制限を設けない。
     ・優秀な研究成果をあげており、これからの可能性が期待できる40歳以下の応募
      者(応募年の4月1日現在)に対し、研究の更なる発展を奨励する目的で「山田
      和江賞」を設け、顕彰する。山田和江賞の受賞は将来の遠山椿吉賞の応募・受
      賞を妨げるものではない。

選考基準 以下の4点で総合評価する。
     1. 公衆衛生への貢献度
     2. 公衆衛生向上をはかる創造性
     3. 予防医療の実践
     4. これからの人の育成

お申込み 公募によるものとし、関係学会、団体等の推薦または本人の申請による。
     所定の応募・推薦用紙に、候補者略歴(受賞歴があれば明記)と業績一覧、原著
     論文を添付のうえ、期限内に申し込む。

     応募・推薦用紙ダウンロード
     遠山椿吉記念 第8回 食と環境の科学賞 応募・推薦用紙(Word:24KB)

応募期間 令和4年4月1日より6月30日(消印有効)
     ※選考結果の個別のご案内は行っておりません。

応募と選考の流れ
     1. 自薦または学識者からの推薦を受けて、所定の用紙に記載のうえ、論文(それ
      に準ずる活動報告書添付も可能)を添付し、事務局宛郵送。
     2. 選考委員会において選考の上受賞候補者1件を採択し、10月に両法人合同の経
      営会議の承認を経て受賞者を決定。
     3. 受賞者は、令和5年2月7日に予定される授賞式に出席し、記念講演を行うこと
      とする。

賞および副賞
     遠山椿吉賞本賞:賞状、記念品。副賞として300万円。
     山田和江賞:賞状、記念品。副賞として100万円。

提出先  〒102-8288 東京都千代田区九段南4-8-32
     一般財団法人東京顕微鏡院 公益事業室 「遠山椿吉賞」運営事務局 宛
     ※Eメールでの応募は不可です

     お問合せ先:TEL.03-5210-6651  FAX.03-5210-6671

※詳しくは、一般財団法人東京顕微鏡院ホームページ https://www.kenko-kenbi.or.jp/
 ご覧ください。
(公財)東洋食品研究所
2022年度研究助成

公益財団法人東洋食品研究所 2022 年度研究助成募集のお知らせ

研究助成プログラム
・一般研究助成
【研究課題】
 (1) 食品資源に関する研究:
   農産原料栽培、育種、水産・畜産資源に関する研究等
 (2) 食品科学に関する研究:
   機能・栄養、食品物性、食品のおいしさ(食感、味)に関する研究等
 (3) 食品加工に関する研究:
   製造・加工、調理、殺菌、容器包装・保存、流通に関する研究等

【年齢制限】 応募時に 45 歳以下

【助成期間】 1 年

【助成金額】 1 件当たり 1,000,000 円

・法人設定テーマ研究助成
【研究課題】
 (1) 高齢化社会に向けた食品関連研究:
   身体機能維持、介護食・その製造方法等
 (2) 食品需給課題に関する食品資源研究:
   未利用資源の有効活用、代替肉等新たなタンパク質供給源開発等
 (3) 食品廃棄物削減に関する研究:
   消費期限延長・常温流通化等食品ロス削減、非可食部の有効利用等
 (4) 食品評価技術向上に関する研究:
   培養細胞利用評価技術、風味評価技術、物性・テクスチャー評価技術等

【年齢制限】 なし

【助成期間】 最長 3 年

【助成金額】 1 件当たり最大 2,000,000 円(年額)

募集期間 2022 年 5 月 1 日~7 月 31 日

応募方法 研究助成 WEB ページより専用フォームにてお申込みください。
      https://www.shokuken.or.jp/subsidize/

お問い合わせ先
     公益財団法人 東洋食品研究所 事業推進部
      Tel. 072-740-3500
      https://www.shokuken.or.jp/contact/form.htm


会 告

(一社)日本調理科学会講演会 (一社)日本調理科学会 講演会のお知らせ

(一社)日本調理科学会の2022年度講演会を下記のように開催します。
昨年度に続き今年度もオンラインでの開催になります。会員・非会員にかかわらずどなたでもご参加
いただけます。皆様のご参加をお待ちしております。

日 時:2022年6月5日(日) 14時20分~16時40分

開催方法:オンライン形式(Zoomウェビナー)

プログラム:
 テーマ:「食べる~調理機器と調理法の過去・現在・未来~」

   会長挨拶 14時20分~14時30分

   講演1 14時30分~15時30分
     演題:「古来の文化やマイスター(職人)に学ぶ調理機器の変遷と進化」
       和田 隆弘氏 株式会社エディオン 商品開発室長

   講演2 15時40分~16時40分
      2021年度日本調理科学会学会賞受賞記念講演
     演題:「多様な調理法による食材の物性・嗜好性・咀嚼性について」
       吉村 美紀氏 兵庫県立大学環境人間学部教授

参加費:無料

申込方法:下記URLもしくはQRコードから5月29日(日)までにお申し込みください。
     https://forms.gle/yGMSKQEtmBbD4NGz7
     6月初旬にZoomの参加URLと注意事項等をお送りします。
2022年度
コク研究会公開シンポジウム
2022年度 コク研究会公開シンポジウム

日 時:8月29日(月)午後1時~午後5時

場 所:女子栄養大学駒込キャンパス(申し込み先着100名)での対面と、
    オンライン同時開催(ハイブリッド型)

主催者:コク研究会(世話人 西村敏英(女子栄養大学)、黒田素央(味の素(株))

参加費:無料(対面式、オンライン両者とも)

シンポジウムタイトルと演者(敬称略):
コク研究会2022年度公開シンポジウム
 特別講演
  TRPチャネル、Piezoチャネルを介した温度・化学物質受容、機械刺激受容
   -2021年ノーベル生理学医学賞によせて-(基礎生物研 富永真琴)
 シンポジウム講演
 1.コクの定義と定量化の試み(女子栄養大学 西村敏英)
 2.油脂感増強に増強に寄与するGPR120アゴニストの官能特性(味の素(株) 黒田素央)
 3.かつおぶし香気の呈味増強成分探索手法としての新規評価技術
   -テイスティング-GCの活用[仮](曽田香料 菅一也)
 4.植物性大豆ミートの味わいづくり(不二製油 中森俊宏)
 5.和食における美味しさとコクの関係(日本料理「一灯」 長田勇久)
 6.総合討論

*;開催におけるコロナ感染対策として、当日のご参加者にはマスク着用、体温チェック、アルコールによる手指消毒等をお願い致しますので、ご了承ください。また、要旨は、申込者にメールで配信いたします。
なお、感染防止の観点から印刷した要旨集の配布は行いません。当日は印刷したものをお持ちください。

申込先:メールにてmotonaka.kuroda.ab4@asv.ajinomoto.comにお申し込みください。
なお、お申し込み時に「会場での参加」か、「オンライン(WEB)での参加」のいずれかを明記してください。記載がない場合にはオンライン参加とさせて頂きます。
第70回レオロジー討論会
ご案内と
講演募集
第70回レオロジー討論会のご案内と講演募集

第70回レオロジー討論会は、日本バイオレオロジー学会と共同主催で、金沢大学の新田晃平教授を実行委員長として 2022年10月13日(木)、14日(金)の 2日間「金沢歌劇座」(〒920-0993 金沢市下本多町 6-27)にて開催されます。(※感染状況により開催方法がオンラインに変更となる場合もあります)。
レオロジー一般および下記テーマに関する講演を募集いたします。討論会に適した内容であれば既発表の研究を含んでも構いません。皆様の積極的なお申込みをお待ちしております。

主 催:日本レオロジー学会、日本バイオレオロジー学会

協 賛:日本調理科学会 他

後 援:日本農芸化学会(依頼中)

期 日:2022年10月13日(木)、14日(金)

会 場:「金沢歌劇座」(〒920-0993 金沢市下本多町6-27)
    ※感染状況により開催方法がオンラインに変更となる場合もあります。

講演申込:学会ホームページ「討論会講演申込フォーム」よりお申込みください。
     フォームからのお申し込みができない場合は、①講演題目、②オーガナイズドセッションテーマ
     名、③発表の種類(口頭かポスター)、④研究者氏名(連名の場合講演者に○印、連名者全員の
     所属も記入)、⑤所属先名または勤務先名、⑥TEL、⑦E-mail、⑧100字程度の概要
     以上 1~8を1題ごとに明記し、office@srj.or.jp 宛に申込み下さい。
     なお、講演申込は、5月20日(金)から開始します。

講演発表時間:1件あたり講演時間は15~20分、討論5~10分を予定

プログラム編成について:講演の採否、プログラム編成は実行委員会に御一任下さい。プログラム編成の
            都合上、お申込み時の発表の種類をご変更頂く場合があります。

申込先:一般社団法人日本レオロジー学会
    〒600-8815 京都市下京区中堂寺粟田町93番地 京都リサーチパーク6号館3F305号室
    E-mail:office@srj.or.jp  TEL:075-315-8687

特別企画とオーガナイザー(依頼中・敬称略):
 バイオレオロジー・リサーチ・フォーラム      藤井修治

オーガナイズドセッションとオーガナイザー(依頼中・敬称略):
 1.高分子液体のレオロジー             高野敦志、松宮由実
 2.高分子固体のレオロジー             新田晃平、山口政之
 3.非ニュートン流体力学              日出間るり、高橋勉、山本剛宏、岩田修一
 4.表面界面のレオロジー              川口大輔、梶谷忠志
 5.ER·MR流体及び液晶のレオロジー         田中克史、藤井修治
 6.ゲル·エラストマーのレオロジー         浦山健治、河原成元、酒井崇匡
 7.生体由来物質·食物のレオロジー         三浦靖、吉村美紀
 8.バイオレオロジー(医学関連のレオロジー)    中村匡徳、古澤和也、丸山徹
 9.ミクロ·ナノおよび分子レオロジー        酒井啓司、増渕雄一
 10.分散系·セラミックス関連のレオロジー      菰田悦之、四方俊幸、巽大輔
 11.機能性材料·成形加工のレオロジー        岡本正巳、杉本昌隆
 12.サイコレオロジー(含化粧品関連のレオロジー)  田村英子、那須昭夫、山縣義文
 13.English Session                Sathish K. Sukumaran、谷口貴志

各種締切日:講演申込締切           6月17日(金)17時
      要旨原稿提出締切         8月19日(金)17時
      冊子体要旨集購入申込締切     8月29日(月)17時
      事前参加申込と参加費支払い締切  9月26日(月)15時
(公財)ソルト・サイエンス研究財団
「第34回助成研究発表会」
公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団 「第34回助成研究発表会」の開催について

 開催期日 2022年7月26日(火)9:30~17:00
 開催場所 都市センターホテル(東京都千代田区平河町)
 参 加 料  無料
      参加希望者は財団にFAX・E-mail等で事前に申込

 *新型コロナウイルス感染症の状況によってはオンラインでの開催となる場合があります。
 ・詳細については、財団のウェブサイトをご覧下さい(開催1ヶ月前に掲載)。

 公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団(https://www.saltscience.or.jp)
  Fax: 03-3497-5712  Tel: 03-3497-5711
  E-mail: saltscience@saltscience.or.jp
(公財)ソルト・サイエンス研究財団
「ソルト・サイエンス・シンポジウム2022」
公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団 「ソルト・サイエンス・シンポジウム2022」

1.開催概要
  1)開催趣旨  塩に関する学術、その他の情報普及と啓発
  2)開催日時  2022年10月21日(金)13:00~17:00
  3)開催場所  スクエア荏原・ひらつかホール(東京都品川区荏原4-5-28)
  4)参 加 料   無料
          参加の申込みはFAX・E-mail等で事前に申込
          Fax: 03-3497-5712  Tel: 03-3497-5711
          E-mail: saltscience@saltscience.or.jp

  *新型コロナウイルス感染症の状況によってはオンラインでの開催となる場合があります。
  ・詳細については、財団のウェブサイトをご覧下さい(開催1ヶ月前に掲載)。

2.テーマと講演内容
  1)シンポジウムテーマと講演内容
   (1)シンポジウムテーマ:「宇宙時代のソルトサイエンス」
   (2)講演内容(講演順)
     ①「高圧実験から見た地球・惑星内部の塩と氷」
       講演者:鍵 裕之    東京大学大学院教授
       座 長:斎藤 恭一   千葉大学名誉教授
     ②「宇宙における味覚-宇宙食と塩味-」
       講演者:朝倉 富子   東京大学大学院特任教授
       座 長:松本 美鈴   元大妻女子大学大学院教授
     ③「宇宙で,そして地球で健康に生きるために」
       講演者:森田 啓之   東海学院大学教授
       座 長:菱田 明    浜松医科大学名誉教授



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