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新しい視点で調理を科学する 
The Japan Society of Cookery Science

調理を科学する学術団体 一般社団法人日本調理科学会


一般社団法人日本調理科学会のホームページへようこそ。
 「調理」は、食事計画に始まり調理操作を経て完成された食べ物を食卓に提供するまでの、あらゆる内容を含んでいます。人が健康を保ち快適に生きていくためには、安全で、栄養のバランスのとれた、美味しい食べ物が必要で、その決め手となるのが調理です。人は生理的欲求だけではなく、生活文化に基づく価値判断で食べ物を選択しています。その最終価値を決める調理の仕事は、人間生活のあり方に直結し食生活の未来にも大きく関わっています。調理は家庭や外食の場で、伝統的な技術や技能として受け継がれてきました。
 「調理科学」は、このように人間生活に深く関わる調理を対象としています。その研究には自然科学のほか、人文・社会科学的なアプローチも必要で、それらを統合して法則性を見いだし、体系化を図る努力が続けられています。
 変貌する人間生活における食の意識を、多面的にとらえる調理科学への期待は、ますます高まっています.

平成28年熊本地震の被災のお見舞

4月14日に発生した熊本地震で被害を受けられた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。 (一社)日本調理科学会ではNPOキャンパーの活動に協力し、できるだけのサポートをしたいと思います。まずは皆様の安全を心よりお祈りしています。

出版のお知らせtopics

『伝え継ぐ 日本の家庭料理』農文協より11月発刊 先行予約受付中
会員には特典があります

会員特典申込書(日本調理科学会誌50巻5号とじ込み)で学会に申し込んで下さい。
この機会に会員になりませんか

すし  [すし」の巻が発刊されました。2017.11.4

   2017.10.4更新

本学会の次世代に伝え継ぐ日本の家庭料理研究委員会が平成24年から取り組んだ全国各地での調査を基にしています。
全16冊、その1冊目『すし』が11月に農文協より発刊になります。本シリーズは年4回5年にわたって発刊されます。
日本調理科学会誌50巻5号に会員特典の申込書が綴じこんであります。学会創立50周年記
念事業として取り組んでいる『伝え継ぐ日本の家庭料理』先行予約をお願いします。
全16冊には日本各地で掘り起こした1300品の料理が収載され、次世代に伝承できるよう
にレシピと作り方を詳細に書き起こしています。家庭、地域、教育にお役立てください。


   

災害時の炊き出しマニュアル 1,600円[税込]

2011年3月11日に発生した東日本大震災で被災された皆様にお見舞いを申し上げます。
日本調理科学会では被災地での「NPO CAMPER」の炊き出しボランティアを支援しています。会員の皆様のご協力ありがとうございました。
東日本大震災でも活躍した「災害時の炊き出しマニュアル」をNPO CAMPERと共著で東京法規出版より2012年8月に出版しました。

   BLUE BACKS 料理のなんでも小事典 日本調理科学会編  講談社 (2008)


   
 クッカリーサイエンス刊行について  日本調理科学会監修  建帛社
001 加熱上手はお料理上手-なぜ? に答える科学の目-  渋川祥子著(2009)
002 だしの秘密-みえてきた日本人の嗜好の原点-     河野一世著(2009)
003 野菜をミクロの眼で見る               田村咲江著(2012)
004 お米とごはんの科学                 貝沼やす子著(2012)
005 和菓子の魅力ー素材特性とおいしさー         高橋節子著(2012)
006 科学でひらく ゴマの世界              福田靖子著(2013)
007 油のマジックーおいしさを引き出す油の力ー      島田淳子著(2016)
008 泡をくうお話し―ふわふわ、サクサク、もちもちの食べもの 畑江敬子著(2017)


news新着情報

2017年11月4日
「伝え継ぐ 日本の家庭料理」すしの巻が発刊されました。(トップ)
2017年9月1日
お知らせを更新しました。(お知らせ)
2017年8月3日
学会誌目次・お知らせを更新しました。(学会誌・お知らせ)
2017年7月30日
大会参加申し込をされた方へお知らせがあります。(年次大会)
2017年6月5日
学会誌目次・お知らせを更新しました。(学会誌・お知らせ)
2017年4月7日
学会誌目次・お知らせを更新しました。(学会誌・お知らせ)
2017年2月3日
これからの調理科学への意見募集について掲載しました。(記念事業)
2017年2月1日
学会誌目次・お知らせを更新しました。(学会誌・お知らせ)

過去の更新履歴

一般社団法人日本調理科学会

〒112-0012
東京都文京区大塚3-36-5
長島ビル3F

TEL&Fax: 03-6657-3166

EEメール:aek00417@nifty.com




ロゴマークについて

Cookeryの頭文字のCが地球を包み、曲面に添いつつその先端は円周からやや独立した動きをみせ、調理をイメージづけるフライパンの取っ手ラインとともに、右上に伸びています。日本調理科学会の社会性と力強い発展を形象化し、調理科学のグローバルな研究・教育ネットワークをシンボライズしたものです。